故人とゆっくりお別れができる家族葬

subpage01

家族葬は、親族などの身内だけで行う葬儀です。

ごく親しい人間だけで故人と別れの時間が持てるということで、最近、増えている葬儀の形式です。

遺族と親しい者だけで行いますが、葬儀に参加する人は誰なのかを、前もって話し合っておく必要があります。
家族葬では、通夜も親しい者だけで執り行います。


仏式であれば、ここで僧侶による読経が行われ、焼香も一般的な葬儀と同様に行います。

ただし、参列者に対して接待する必要はありません。

参列者への料理の支度などをしなくても良いというメリットがあります。



受付も必要ではなく、会葬返礼品も不要です。



式場の外に、葬儀の看板を設置することもありません。



家族葬では葬儀式は行いますが、告別式はしません。

その分、親しい者だけで過ごす時間が増えます。

しかし葬儀の案内がなくても、故人の死を知って知人が訪れる場合もあります。
その際は、焼香や香典を辞退することになりますが、丁寧な対応を前もって考えておくと、スムーズに対応できます。また葬儀の費用に関しては、まず葬儀社に見積書を提出してもらうことが大切です。その際、明細を記入してもらうようにすると何にいくら費用が掛かるかはっきりします。その他、家族葬パックというプランのある葬儀社もありますが、パックには何が含まれているのか確認すると、後でトラブルになりません。

また、病院で紹介してくれる葬儀会社だけでなく、幾つかの葬儀社を検討すると良いです。